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カバーストーリー
 
 カバーストーリー 24
 
歴史学のまったく新しいモノサシ=福井県 水月湖の湖底堆積物=年縞 2013年7月15日(月)福井県若狭町で開催の研究会に山根が協力
 
歴史学のまったく新しいモノサシ=福井県 水月湖の湖底堆積物=年縞   「年縞」とは、湖底に堆積した厚い泥の層がみせる縞模様のことで、樹木なら「年輪」に相当する年代を知る「モノサシ」だ。福井県の三方五湖の水月湖の湖底には、15万年間分もの「年縞」がきれいに残っており、奇跡的な発見とされてきた。
この水月湖の「年縞」によって世界各地の歴史的出土物の、きわめて正確な年代測定が可能になり「縄文時代のある人物の生涯の1年ごとのできごとさえわかる」と言われる。
1991年に発見されたこの水月湖の「年縞」の国際共同研究の中心役が、英国ニューカッスル大学の中川毅さん。以前から、ぜひお目にかかりたかったその中川さんの講演、そして山根との公開対談が実現します。
 
 

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