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 2005年3月25日に開幕した愛知万博は総入場者数が計画の1500万人を超える2200万人を記録して、9月25日に閉幕しました。
 長久手愛知県館、瀬戸愛知県館にご来場いただいた皆様、声援をいただいた皆様、そして4年間にわたり両館の出展を準備をし、また185日間にわたり見事な運営を続けて下さった多くの方々に対して感謝の気持ちで一杯です。以下、閉幕までの3日間を中心に、写真ととともに185日間を振り返ります。
2005年10月1日 山根一眞 
▼ 写真/万博会場の空撮写真。赤い丸が長久手愛知県館
 2005年9月25日 --- 愛知万博閉幕
 長いように思われた185日間はあっという間に過ぎ、9月25日へのカウントダウンを迎えました。閉幕2日前の9月23日は、長久手会場内で朝一番のNHKテレビ「おはよう日本」の生番組に、夕方からはの中京テレビでの万博総括の生番組にぞれぞれゲスト出演しましたが、それは私にとっても4年間取り組んできた愛知万博の最初の総括の時でもありました。
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 閉幕の前日の9月24日。夕方から、長久手愛知県館の「あいちお祭り広場」で県民参加・フィナーレイベントがあり、ステージ上で来館者の皆さんに催事プロデューサーの伊藤光弘さんらとともに最後のご挨拶をしましたが、まだ終わりとは思えない気持ちでした。
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 そして迎えた最終日の9月25日。午後、万博協会の閉会式に出席。日本から中国・上海市へと万博旗が手渡されるシーンを見て、「まだ渡したくない、やり残したことがある、もっともっと多くの方に万博を見ていただきたいのに」と……。
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 午後3時。長久手会場テレビスタジオ前で始まったCBCテレビの2時間にわたる万博総括番組に駆けつけました。
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 生放送現場を取り囲んだ多くの来場者の皆さんともども、中継現場は異様な熱気に空気に包まれていたと思います。いよいよ終わりか…。午後5時の番組終了後、長久手会場より瀬戸会場へと向かい、一足早い午後6時の閉幕に間に合いました。瀬戸会場は、野生生物保護のために日没と同時に閉場とするルールのためです。すっかり日が短くなった秋の日のフィナーレでした。
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