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日経ビジネスオンライン 山根記事 2007-2011
 
 

【山根一眞のポスト3・11 日本の力】

山根一眞のポスト3・11 日本の力 2011年4月12日
津波にぶっ壊された現場を巡り、考えた
被災者を支えるには具体的に何をすればいいのか
自動車が空を飛び、船は陸を進み、飛行機は水に浮かんで進む……、悪い冗談としか思えない光景が、これでもかこれでもかと続き途絶えることがない。そして、数多くの方々の命が奪われた。


山根一眞のポスト3・11 日本の力 2011年7月5日

原発作業員「幹細胞採取」なぜ実施されない
揺らぐ安全思想、巨大余震への備えに深刻な懸念
もし、3・11よりも小さな地震であっても、もし津波の高さが5mであっても、福島第一原発は手のほどこしようのない破滅を迎えることになる・・・。1日に300〜700人とされる作業員たちは、津波は回避できても大量の放射線を浴びる危険がある。...


山根一眞のポスト3・11 日本の力 2011年7月19日
仙谷副長官「やってくれ!」が一転…
JCO臨界事故で助けられなかった無念、再びの悪夢か
谷口さんはこういう作業環境を「殺人ですよ」と口にしたが、一方で作業員の受け入れの準備は着々と進めてきた。...


山根一眞のポスト3・11 日本の力 2011年7月14日
万能「血液の種」を確保せよ
原発作業員の命の綱に背向ける原子力安全・保安院
がん化した血液細胞を「焼き尽くした」あと、健常な血液細胞を回復させるために行われるのが「幹細胞移植」だ。「幹細胞」、正確には「造血幹細胞」を体の外から点滴のように送り込む。では、「造血幹細胞」とは何か。...

【未来への扉を閉ざされた科学技術】

未来への扉を閉ざされた科学技術 2010年3月29日
失ったのは「カネ」ではなく、「熱意」だった
一転して「予算復活」も、政府の無理解に広がる失望感
「事業仕分け」ではカネをしぼり出すことしか頭になかったため、日本の科学技術の未来を徹底して潰してしまった。制度改革と予算廃止や縮減が混同され、結果として、科学技術の未来を閉ざす危機を招いてしまった。...


未来への扉を閉ざされた科学技術 2010年4月5日
世界に誇る「科学インフラ」が、なぜ「税金のムダ」なのか?
存亡の危機に瀕した日本先端科学の象徴「SPring-8」
成果公開は無料、非公開は有料という思想は国際標準と言えるルールであり、「SPring-8」の供用開始時に導入されたもので、先進科学立国を目指す日本として見事な決断だと感銘したものだった。


未来への扉を閉ざされた科学技術 2010年7月29日
「はやぶさ」は日本の科学技術の誇り
打ち上げから地球帰還までの7年間を追う《前編》
小惑星探査機「はやぶさ」は小惑星「イトカワ」に到着後、数千枚の子細な写真を送ってきたが、それだけでも奇跡に思えた。その観測記録からは多くの科学的成果が得られ、世界が絶賛した。


未来への扉を閉ざされた科学技術 2010年9月1日
「はやぶさ」の“熱さ”を知る人材が次代を担う
打ち上げから地球帰還までの7年間を追う《後編》
「はやぶさ」への、そして宇宙への思いをたどたどしい文字で書く幼な子の姿に、「20年後、30年後の日本は大丈夫だ」と感じたのは私だけではあるまい。

【賢人会議リポート】

賢人会議リポート 2007年11月29日
パチャウリIPCC議長が語る「温暖化対策、日本への期待」
米国が発展してきた道は、われわれはたどれない
「第2回環境・エネルギー課題解決のための賢人会議」リポートの第4弾。2007年のノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)を率いるパチャウリ議長に、ノンフィクション作家の山根一眞氏がインタビューを行った(賢人会議にビデオ出演)。パチャウリ議長は、省エネ・環境技術で世界を引っ張る日本に、熱いメッセージを寄せた。.

 


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